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次に作る動画の企画書(AIの提案)

153本の成績、直近90日の7日間再生、チャンネルの台本ルール(目的の固定・冒頭40秒・夫婦の話し方)を読んだうえでの提案です。数字の穴は撮影後の実測で埋める前提で書いています。作るかどうかは運営の判断です。

結論: 「AIで作った曲」の続編を、検証型で1本

仮タイトル案(5つ)

  1. 【1曲で75万円の次は?】AIで作った曲を10曲に増やしたら収益はどうなるか、初心者主婦が30日検証
  2. 【再生されなくても稼げる?】AI音楽の収益化を、もう一度ゼロから試した結果…
  3. 【失敗も全部見せます】AIで作った曲、2本目は本当に売れるのか
  4. 【主婦がAI音楽で月○万円】1曲目と同じやり方を繰り返したら何が起きたか
  5. 【前回の続き】AIで作った曲の収益、30日後に確認したら…

○の数字は撮影後の実測で埋める。実額が出ない場合は「出なかった」を題名にする(このチャンネルは失敗回も再生される)。

なぜこの企画か(数字の根拠)

  • 直近90日の7日間再生で、AIで作った曲の回が1位(36,058回)。2位のTOP5総まとめ(29,629回)を上回った
  • 平均視聴率26.4%。TOP5の17.1%より高く、最後まで見られている
  • 登録の純増+142で90日内2位。新規の視聴者を連れてきている
  • 2026年に出したAI副業は4本。うちAIショート(Gemini)は7日間で18,248回・視聴率30.0%と、AI×検証は2本続けて当たっている
  • 153本のうち75本が「やってみた・検証」型。チャンネルの得意な型で作れる

他の候補と、選ばなかった理由

  • 「100種類やった主婦が選ぶAI副業TOP5」(総まとめ×AI): 再生は取れそうだが、総まとめは視聴率が低い(17.1%)。続編の後に回す
  • 「50代・パソコン苦手でもできるAI副業」: 50代向けは根強い(穴場バイト9選が7日間14,533回)が、AI×50代の実績がまだ無く、1本目の続編より読みにくい
  • ブログ・note系: 直近1年の平均が最も低い層(1本あたり約1.3万回)。今は避ける

動画の目的と構成

目的は「検証」に固定。途中でHOW TOにしない。

  1. 冒頭10秒 ダイジェスト: 全部ゆいママのセリフ。結果の数字・驚き・失敗の瞬間から3カット
  2. 続く30秒: 前回の1曲目を一言で振り返り、「今回は10曲にしたらどうなるか」を宣言。自己紹介や前回の記憶を要求しない
  3. 準備: 曲を作る手順は前回と同じ部分は短く。変えた点だけ丁寧に
  4. 実演: 報告ではなく実況。うまくいかない場面をそのまま見せる(ゆいママが「面倒」「怖い」と言ってよい)
  5. 結果発表: 実額を出す。出なかったらそれを結論にする
  6. 注意点: サービスの仕様・規約は撮影時点の公式情報で確認してから話す
  7. まとめ: 独立した「学び」の章は作らない。結果で一言回収して終わる。最後の発話はゆいママ

冒頭40秒の台本案

夫婦の会話はタメ口。視聴者への説明だけ敬語。

【ダイジェスト 約10秒・3カット】

ゆいママ:え、【実測の数字】円? 再生ほとんどないのに?

ゆいママ:10曲作ったら手が止まった…もう無理かも。

ゆいママ:【結果の一言。成功でも失敗でも本編の事実から】

【本編の入り 約30秒】

ゆいパパ:前回、AIで作った曲を1曲だけ出して、思ったより収益になったって話をしたんだけど。

ゆいママ:あれ、まぐれじゃないの?

ゆいパパ:それを確かめるのが今回。同じやり方で10曲にしたら、収益も10倍になるのか、それとも全然違うのか。

ゆいママ:10曲って、私が作るんだよね…?

ゆいパパ:そう。しかも30日で。

ゆいママ:聞いてない。

T:今回は「同じやり方を10倍にしたら収益はどうなる?」の検証です

サムネ文言案

  • 「1曲→10曲にしたら」+ 実額の数字を大きく
  • 「再生されてないのに」+ 収益の数字
  • 失敗回なら「10曲作って、○円」(数字はそのまま)

人物はゆいママの驚き顔か疲れ顔。数字はサムネで1つだけ。

撮影前に確かめること

  • 前回の曲の収益画面(実額)のスクリーンショット
  • 音楽配信サービスの規約で、AI生成曲の扱いが撮影時点でどうなっているか(公式で確認)
  • 10曲ぶんの制作時間を毎回メモして、時給に直せるようにする